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8月 12

品質を引き上げた原動力

フジヤマの澤井です。こんにちは。

昨日、ロンドン・オリンピックが閉幕しましたね。前回の北京オリンピックの閉会式でジミー・ペイジが「胸いっぱいの愛を」のリフを弾いたので、ロンドン・オリンピックは音楽の祭典になるのかな?と思っていたら、期待通りでした。

閉会式のトリはThe Whoでした。鮮やかな赤のストラトを持ったピート・タウンゼントはまた太りました(笑)。このステージを見ると、やっぱりキース・ムーンとジョン・エントウィッスルが生きていればなあと思います。

ところで、ジョン・エントウィッスルのギター・コレクションは大変有名だったらしいです。彼がギターを放出したオークションにはジミー・ペイジも参加しています。

一方、ピート・タウンゼントはギターを破壊しまくる訳ですが、当時はテレビ局から演出の意味で破壊することも多かったようです。ジェフ・ベックもテレビの演出でギターを破壊しているシーンがあります。

壊されるギターには日本製も多かったようです。当時、輸出専門に作られた日本製ギターは、店頭に安い値段で売られていました。その悲しい状況から、品質に徹底的にこだわり、最高のレベルに引き上げた日本の職人さんには、本当に頭が下がります。

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