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7月 12

太い指から太い音

こんにちは、フジヤマの澤井です。休みの日には自宅でDVDを観るのが楽しみなんですが、先週末はステーブン・セガールの「沈黙の逆襲」。ストーリーはいたって単純で若大将シリーズみたいなもんですが、息抜きにはちょうどいいです。

ステーブン・セガールはギタリストとしても有名でCDも出しているんですが、指が太いと思いました。日本人の場合は手が小さくて苦労するというのがありますが、太いというのもコードを押さえる上で苦労がありそうです。

ハウルン・ウルフなんか、フレットから指がはみ出していますね。12弦の名手レッド・ベリーも手が大きそうです。レッド・ベリーはあの大きな手じゃないと、12弦ギターは鳴らせなかったのでしょう。

ところで、今日はBluesClassicのキャビネットの話です。BluesClassicを見た方は「ヘッドアンプだけかあ、コンボなら買うのになあ」と言われる方が多いです。実際にキャビネットに繋いで音を出すと「コンボじゃなくていい!ヘッドの方が持ち運びしやすい」というご意見もあります。

キャビネットの選択ですが、BluesClassicの場合はどのキャビネットに繋いでもいい音がするんですが、ヴィンテージな音色を楽しむためには12インチを使った方がいいように思います。2発であればライブでも使えます。出力の強いハムバッキングのピックアップの場合、BluesClassicは低域をカットしていないために低音がドーンと出ますので好みはあると思いますが、シングルピックアップだとダイナミックな音を楽しめます。

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